転職するべきか悩んでいる方へ。収入アップ以外のメリット3選を解説

転職するべきか悩むあなたに。収入アップ以外にもメリットあり
転職活動は順調に進んでいますか?
もしかして内定もらえました?
それはおめでとうございます!
でも浮かない顔していますね。
「本当に転職して大丈夫かな?」
「奥さんが心配しているんだよなぁ」
って悩んでいる?
これは本当にあるあるです。
内定をもらっても結局転職しない人は結構います。
こんな風に悩んでいるあなたに転職のメリットをお伝えします。
結論、転職は収入アップ以外にもメリットはたくさんあります。
メリットを知り納得した上で、転職するかどうか判断してはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
「転職活動はこれから」という場合は以下の記事を先に読んでみてください。
誰でも転職するべきか悩む

「本当に転職していいのかな?」
心配しないでください、この悩みは誰にでもあります。
特に初めて転職するときは相当悩みます。
私もそうでした。
でも転職してみるとデメリットよりもメリットのほうが多かったです。
だから、2回目の転職ではあまり悩みませんでした。
不安の正体は「転職後のことがよく分からない」ことだと思います。
本記事では「転職の収入アップ以外のメリット3選」を紹介させていただきます。
転職のメリットを知れば、そんな不安も減っていきますよ。
転職の収入アップ以外のメリット3選

運よく収入アップできる転職先が見つかっても、漠然とした不安はあると思います。
いいことがあれば悪いこともあるのではと考えるのが人情です。
でも収入アップする以外にも転職のメリットはたくさんあるんです。
その中でも以下3つについてご紹介します。
- 視野や人間関係が広がる
- 経験値が飛躍的に上がる
- 自信につながる
一つずつ解説しますね。
視野や人間関係が広がる
転職すると多かれ少なかれ、これまでと違うコミュニティーに入ります。
会社が変われば会社の仕組みも仕事の進め方も違います。
バックグラウンドや考え方が異なる人と協力して仕事をする経験ができることは、転職をして得られるメリットの一つです。
最初は多少大変でも慣れてくれば、今までと違った視点で物事を見られるようになります。
私はるパパは新卒で入社したのはいわゆる「大企業」で研究開発部門の配属でした。
周りを見渡すと名だたる大学の院卒が集まる集団、金太郎飴とまでは言わないですがキャラクターも結構似ています。
転職した先は、「外資系」の「中小企業」です。
学歴、キャラクター、仕事の進め方のすべてが違います。
最初は面食らいましたが、そういった仲間と一緒に働くことで自分の中にあった先入観や無駄な仕事の進め方に気づくことができました。
また新たな仲間と働くことで今までにない人脈も手に入れることができました。
新卒で入った会社にずっといたら、すごく狭い世界の中でキャリアを終えていたでしょう。
経験値が飛躍的にアップする
全く同じ業界、規模、職種、ポジションに転職することはまれではないかと思います。
すべて同じだったらそもそも悩まないですよね。
何かが違うから、「本当にやっていけるのか」と不安になる。
大企業から中小企業へ、係長から課長へ、事務職から営業職へなどなど。
でも、こういった「違い」は経験値を飛躍的にアップさせてくれます。
なぜなら、元の会社では本当にゆっくりとしか起こらない変化が、転職ではすごいスピードで起こるからです。
例えば大企業から中小企業への転職であれば、カバーしないといけない業務範囲が広がるので同じ業界であっても、業務の川上から川下まで全部見渡す能力が身に付きます。
係長から課長であれば、部下ができて上司の立場から物事を見れるようになり、上下の視点を手に入れられます。
事務職から営業職になったら、対人スキルや製品知識なんかが身に付きますよね。
このような変化を受け入れて、取り入れることで今までならゆっくりとしか獲得できなかったスキルや経験をすぐに身に付けることができます。
自信につながる
確かに最初の1年は大変です。
初めてのコミュニティー、慣れない仕事。
でも仕事は続けていれば、少しずつ身に付いてできるようになります。
できるようになったとき、その経験が大きな自信につながります。
大企業の看板を外して、会社の看板ではなく自分の看板で仕事をして結果を出す。
上司の立場で部下を育て成長を実感する。
職種を事務から営業に変えて、お客さんから直接ありがとうと言われる。
そんな経験すべてが、「自分はこんなこともできるんだ」という自信につながります。
私はるパパは研究職から営業職に転職しましたが、転職しなかったらできない経験はそれはもうたくさんありました。
当然、最初は大変でしたが、それを補って余りあるメリットが転職にはあったと断言できます。
「転職するべきか」の答えは出ている
この記事にたどり着いたあなた、実はご自身の中では答えはすでに出ているのではないでしょうか。
直観的には転職したほうがいいと思っていても、なんとなく不安。
誰しもそうだと思います。
私はるパパとしては、折角ご縁があって内定をもらえたのであれば思い切ってチャレンジすることをお勧めします。
合わなければまた転職すればいいんです。
そしたら、また新たな経験を積むことができますよ。
転職について奥さんとよく話そう

「夫」のあなたが気を付けないといけないこと。
「奥さんとしっかり話すこと」です。
「夫」の転職は奥さんや子供の人生・生活に影響します。
黙って転職を決めて、奥さんや子供から反対されてしまっては新たな職場に慣れるどころではありません。
家計はチーム戦です。
私は「夫婦共働き」を推奨しています。
なぜ転職しようと思ったのかを思い出しましょう。
世帯収入を上げることが目標です。
あなたは大黒柱ではなく、チームリーダーとしてチームを引っ張っていく役割を担うという心構えを持つといいですよ。
パートナーがあなたの転職に反対であれば、チームワークが崩れチーム全体のパフォーマンス(世帯収入)が下がります。
まず転職先が決まったら、パートナーである奥さんとよく話して夫婦で納得した上で判断してくださいね。
まとめ
収入アップ以外の転職のメリットを3つ紹介いたしました。
違う世界に飛び込めば、最初は負荷がかかります。
でもその何倍ものメリットが転職にはあります。
リスクを過度に恐れることはありません。
家族、特に奥さんとしっかり話して夫婦で協力して稼ぐ力を向上させましょう!
本記事が少しでもいいなと思ったら、ブックマークしてもらえるとうれしいです。
ツイッターでも「稼ぐ力」「貯める力」「子育て」にまつわる日々感じていることを発信しています。
ぜひフォローしてください!
はるパパ









