本記事ではそんな悩みを持つあなたに外資系企業に入ると本当にモテるのか、モテるその理由を解説します。
なんとなく外資系企業に入るには壁があると不安を感じているいるのであれば、その不安も解消します。
- 外資系企業で働いてモテる男になろう【実例あり、男女関わらずモテます】
- 外資系企業で働くとモテる理由3選
- 学歴や経験がなくて不安でも心配なし
この記事を書いている私は
- 外資系食品メーカーに6年半勤務
- 現在は転職して日系大手メーカーの海外部門に勤務
外資系企業にいた時の経験をふまえて紹介します。
外資系企業で働いてモテる男になろう【実例紹介、男女関わらずモテます】

結論、外資系企業で働くと男女関わらずモテる傾向にあります。
モテるの定義は人それぞれですが、「ウケがいい」ともいえます。
少なくとも「えっ、外資系なんだ」って少し目を見開くような反応はされます。
「そんなのモテるとは言わん」と思われるかもしれませんが、外資系企業で働くメリットは色々ありますよ。
独身者、既婚者、私の実例を使って解説します。
独身者の場合
外資系企業で働く独身者は女性にとてもよくモテます。
見た目が特に洗練されていなくてもです(清潔感はないといけませんが)。
なぜならお金も時間もあるからです。
当たり前ですね。笑
同じ部署にいた後輩A君は都心のど真ん中に住み、高級車に乗っているミーハータイプ。
私からすると「チャラいな」という印象しかないのですが、女性が途切れる感じはなかったです。
また別部署にいるB君は根っからの遊び人タイプ。
これまた「うん、チャラい…」という印象しかないのですが、日々合コンざんまいで女性関係は派手でした。
特に見た目が洗練されていたり、仕事がバリバリできるという感じではなかったのですが、よくモテていました。*「チャラい」ですが二人とも素直でとてもいい子だったことを付け加えておきます。
外資系企業は個人に裁量権が与えられているので時間の自由度が高いことがメリット。
かつ高収入。
あとは「外資系企業ってなんとなくすごい」という勝手なイメージ。
これらの条件が揃うと女性にモテます。
かといってあまり遊びすぎると時間やお金もどんどんなくなるので注意が必要です!
既婚者の場合
既婚者でも女性にモテる人は多かったです。
でもここは「家庭を重視する人」と「仕事にまい進する人」で大きく分かれます。
仕事をバリバリやる人は男性ホルモンが多いのか、女性関係も派手な印象でした。
禁断の遊びに興じる人も正直多かったです…
倫理的にはオススメしませんが、女性には外資系企業でバリバリ働く男性は魅力的に映るようですね。
相手が女性だけではありません。
こういうタイプの男性はエネルギッシュなので男性から見ても、「頼りになる兄貴」「親分」という人が多く魅力的な人が多かったです。
私の場合
私は外資系企業にいた当時すでに既婚者で、家庭重視という価値観もあって女性関係でモテたということはありませんでした。
でも「外資系企業に勤めています」というと、男女関わらず「えっ、すごい。どんな仕事なの?」と確実に興味をもってもらえます。
もう一つ、メリットがあり転職で有利に働きました。
外資系企業にいるというだけで、「仕事ができる」「英語力が高い」という印象を与えることができたのです。
「外資系企業に入っただけでそんなにモテないし、ウマい話はないでしょ。」と思うかもしれません。
もちろん外資系企業に入ったばかりのときは、それほどモテないかもしれません。
外資系企業は仕事に対する裁量権を任せてくれます。
そんなふうに自分で考えて仕事を回していくうちに、自信を身にまとうことができます。
また仕事に慣れてくると定時でサクッと帰れるので、遊ぶ時間も増えるし、心の余裕も生まれる。
それで高収入であればやっぱりモテます。
外資系企業で働くとモテる理由3選

外資系企業で働くとモテる理由をまとめます。
高収入
外資系企業の平均年収は800万円と言われます。
日本企業の平均年収の約2倍にせまる金額。
モテ要素としては最強です。
外資系企業は成果を出せば給料はどんどん上がる仕組みになっています。
外資系企業の給与制度に興味があるなら、以下の記事も参考になりますよ。
>>>外資系企業にボーナスはある?いつもらえる?日系企業との違いも解説
仕事の能力・サバイバル能力が高いイメージ
「外資系企業に勤めています」というとなんとなく「エリート」とか「仕事ができる」というイメージをもたれがちです。
これは外資系企業というと外資系コンサル・金融だったり、「Amazon」、「Google」のような企業を思い浮かべる人が多いから。
実際のところ、日本にある外資系企業の多くは「中小企業」です。
それでもピカピカの外資系企業のイメージがあるので、恩恵にあずかって良いイメージを持たれます。
では実際にそういった中小企業的な外資系企業にいる人たちは能力が低いかというとそうでもありません。
日本企業と違って多くの裁量権を個人に与えられます。
会社の看板ではなく、自分の価値で勝負をしないといけないので自然と仕事の能力も高まり、サバイバル能力を身に付けていきます。
すると一種のオーラというか、仕事できる雰囲気がでてくるのでモテます。
余裕のある男は男女関わらず魅力的に映りますよね!
語学力が高い・国際感覚がある
「外資系企業」というと「英語がペラペラ」
そんなイメージないですか?
これもまたモテる理由です。
でも実際のところ英語できる人はとても少ないですよ。
部長以上やマーケティング担当者のように日頃から海外とやり取りしないと仕事にならないポジションの人たちは別として実務担当者は英語ができなくても大丈夫。
なぜなら仕事を一緒にする相手は社内も社外もほぼ日本人だからです。
でもたまに海外との会議が入ったり、海外からエラい人が出張してくるのである程度の英語力はあったほうがいいでしょう。
普段は案外使わないです。
最初は英語ができなくても、少しずつ英語に触れる機会も増えますし、海外の同僚とやり取りをすることで国際感覚も身に付いてきます。
そうすればイメージだけでなく、実際にグローバル人材になれますね!
「外資系企業は意外と英語が不要」みたいな「あるある」をまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。
>>>外資系企業のメリデメあるある20選。転職前に知っておきたいこと。
学歴や経験がなくて不安でも心配なし

「うっ、イメージは良くても結局実力なければ入れなさそう…」と感じたあなた。
心配ありませんよ。
学歴や経験がなくても外資系企業には入れます。
詳しくは以下の記事にもまとめています。
>>>外資系企業への転職に学歴は影響する?実際に入社してわかったことを解説
外資系コンサル・金融は学歴を重視する傾向がありますが、日本にあまたある中小規模の外資系企業は平均よりも高収入にも関わらず、入社のハードルは低いです。
なぜなら外資系企業は学歴ではなく、経験や知識で空いたポジションを埋められるかという視点で判断するからです。
外資系企業は新卒採用は少なく中途採用が多い。
私がいた会社も従業員の99%は中途採用です。
外資系企業はポジション(ヘッドカウントといいます)が空くまでは、人を募集できません。
座れる椅子の数が決まっているわけです。
だから椅子が空いている間は他の人たちでカバーするしかありません。
1人抜けただけでも現場は大変なことになるので、その時ばかりは採用のハードルがめちゃくちゃ下がります。
そこに同じ業界でのスキルや経験のある人が応募してきたら…
学歴なんかにこだわっている場合ではありませんよね。
実際、私がいた会社も平均年収は800万円くらいと上場企業並みの給料レンジでしたが、中堅以下の大学卒の人や高卒の人もたくさんいたので学歴はあまり採用基準にはなっていませんでした。
「いやいやそんなにうまいこと募集なんか見つけられないよ。経験もないし、英語もできないし…」
おっしゃるとおり募集についてはいつ空きがでるか分からないのは事実です。
でも外資系企業に強い転職エージェントに登録しておけば大丈夫です。
転職は準備が8割。
個人的にはJACリクルートメントという転職エージェントがオススメです。
「転職エージェントって何?」という場合は、まず以下の記事をご確認ください。
>>>転職エージェントのことを簡単に解説【外資系企業への転職には必須】
「未経験でも大丈夫?」という心配もあるかもしれませんが、私自身も未経験で入社しました。
ニッチな業界の場合は、未経験であっても近い業界であれば採用してもらえるチャンスは高いのでチャレンジする価値は十分あります。
先ほどお伝えしたように、英語についてもそれほど心配ないです。
入社してから徐々に学んでいけばよいです。
結論、学歴や経験がなくても外資系企業に入ることは可能です。
そしてモテます。
最後に
外資系企業に入ると人に確実に興味を持ってもらえます。
「外資系企業って異世界」「なんとなくすごい」「高収入」「エリート」というイメージを勝手にもたれるからです。
「なんだハリボテかよ」って思われるかもしれませんが、最初はそれでよいのです。
私は日系大手企業から外資系中小企業に転職して確実に人生が変わりました。
人にモテたということだけではありません。
働くことに対する価値観も変わり、「自分の看板で仕事をする」「腕を磨いて年収を上げる」という考え方を持てるようになりました。
年功序列、終身雇用という日本独特のシステムが崩れていく将来に向けて、一度立ち止まって転職も一つの選択肢として考えてみてはいかがですか?
今の仕事を続けながらであれば、転職活動はノーリスクです。
「学歴や経験がない」とはじめから諦める前に、転職活動をしてみることをオススメします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!