転職活動は何から始める?2回転職した私が実践した準備7ステップ

「転職してみようかな」
そう思っても、
「で、何から始めればいいの?」
となりませんか?
転職サイトに登録する?
履歴書を書く?
いきなり求人に応募する?
そもそも会社を辞めてから転職活動した方がいい?
私も最初はまったく分かりませんでした。
私は新卒で大手食品メーカーに入社し、研究開発の仕事をしていました。
会社に大きな不満があったわけではありません。
それでも20代後半になると、
「このままずっと同じ仕事を続けるのかな」
「もっと違う仕事も経験してみたい」
「海外に関わる仕事がしてみたい」
そんなことを考えるようになりました。
そして31歳のとき、日系大手食品メーカーの研究開発職から、外資系メーカーの営業職へ転職。
さらに37歳でもう一度転職しました。
2回転職して分かったのは、
転職は準備が8割
だということです。
そして、転職活動を始めるときに最初にやることは、会社を辞めることでも、いきなり求人へ応募することでもありません。
まず、
「なぜ転職したいのか」を整理して、外の世界を見てみる。
ここからで十分です。
この記事では、2回転職した私自身の経験をもとに、
- 転職活動は何から始めればいいのか
- 転職前に準備しておきたいこと
- 自分の市場価値をどう確認するのか
- 転職サイトや転職エージェントをどう使うのか
- 家族とはいつ話せばいいのか
- 実際に応募するまでに何をすればいいのか
を順番に解説します。

まだ「本当に転職するべきか」で迷っている方は、先にこちらの記事を読んでみてください。
転職すべきか迷ったら?2回転職してわかった後悔しない判断基準と始め方|これから人生研究会
結論|転職活動は「会社を辞める」ことから始めなくていい
最初に結論です。
転職活動を始めるために、今の会社を辞める必要はありません。
むしろ私は、
今の会社で働きながら転職活動を始める
ことをおすすめします。
転職活動と転職は別物だからです。
求人を見る。
自分の経歴を整理する。
職務経歴書を書いてみる。
転職サイトに登録する。
転職エージェントと話してみる。
興味のある会社の話を聞いてみる。
ここまでやっても、転職する必要はありません。
その結果、
「今の会社って意外と悪くないな」
と思えば残ればいい。
反対に、
「こんな会社があるなら働いてみたい」
と思える会社が見つかったら、そのとき初めて転職を考えればいいんです。
私も最初から、
「絶対に会社を辞めるぞ!」
と思って転職活動を始めたわけではありません。
いろいろな求人を見る中で、
「世の中にはこんな仕事があるんだ」
「自分の経験でも応募できる仕事があるんだ」
と少しずつ視野が広がっていきました。
転職活動の目的は、いきなり会社を辞めることではありません。
自分にどんな選択肢があるのかを知ること。
まずはそこから始めてみましょう。
転職活動を始める前に知っておきたい3つのこと
具体的な準備に入る前に、私が2回転職して感じたことを3つお伝えします。
①転職活動と転職はまったく別
これは何度でもお伝えしたいです。
転職活動を始めたからといって、転職する必要はありません。
私は初めて転職するとき、
「転職活動を始める=今の会社を辞める」
くらい重く考えていました。
だから怖かったんですよね。
清水の舞台どころか、グランドキャニオンから飛び降りるくらいの気持ちでした。笑
でも実際には違います。
今の会社に在籍したまま求人を見ればいい。
いい会社がなければ転職しなければいい。
このくらいの気持ちで大丈夫です。
転職するかどうかを考えるためにも、まず比較対象を持つことが大切だと思います。
②転職活動をすると今の会社を客観的に見られる
ずっと同じ会社にいると、自分の会社が「普通」になります。
給料も普通。
仕事内容も普通。
福利厚生も普通。
働き方も普通。
でも、それが本当に普通なのかは外を見なければ分かりません。
求人を見てみると、
「同じような仕事なのにこんなに給料が違うの?」
「こんな働き方ができる会社もあるんだ」
と気づくことがあります。
逆に、
「うちの会社、思ったより恵まれているな」
と気づくこともあります。
どちらでもいいんです。
比較したうえで今の会社に残るのであれば、それも立派なキャリア選択です。
③転職は準備が8割
私が2回転職して強く感じたのがこれです。
転職は準備が8割。
魅力的な求人が出てから、
「さて、職務経歴書を書こうかな」
では遅いことがあります。
求人は自分の都合に合わせて出てくるわけではありません。
だからこそ、
- 自分が何をしたいのか
- どんな経験をしてきたのか
- どんな仕事なら応募できるのか
- どんな条件なら転職するのか
を普段から整理しておく。
チャンスが来たときに動ける状態にしておくことが大切です。
転職活動は何から始める?私がおすすめする準備7ステップ

ここから具体的な転職活動の始め方です。
私なら次の7ステップで進めます。
- 転職したい理由を書き出す
- 転職で変えたいこと・変えたくないことを決める
- これまでの仕事を棚卸しする
- 転職サイトなどで求人を見る
- 職務経歴書を作る
- 家族と転職について話す
- 興味のある会社があれば応募する
順番に見ていきましょう。
STEP1|「なぜ転職したいのか」を書き出す
最初から、
「どこの会社に転職しよう?」
と考えなくて大丈夫です。
まず考えてほしいのは、
なぜ転職したいと思ったのか。
です。
例えば、
- 給料を上げたい
- 今の仕事に飽きてきた
- 新しい仕事に挑戦したい
- 専門性を身につけたい
- 海外に関わる仕事がしたい
- 残業を減らしたい
- 家族との時間を増やしたい
- 今の会社の将来に不安がある
何でも構いません。
きれいな転職理由を作る必要もありません。
自分しか見ないメモなので、本音を書いてみてください。
私の場合は、
「もっと違う仕事を経験してみたい」
「海外に関わる仕事をしてみたい」
という思いがありました。
これが私の転職活動のスタートです。
ここが整理できると、求人を見るときの判断基準ができます。
STEP2|転職で「変えたいこと」と「変えたくないこと」を決める
次に転職先に求める条件を整理します。
ポイントは、
すべてを良くしようとしないこと。
です。
年収アップ。
残業ゼロ。
在宅勤務。
仕事内容も面白い。
人間関係もいい。
大企業。
勤務地も近い。
全部そろえば最高ですが、そんな求人はなかなかありません。
そこで、
「絶対に変えたいもの」
「できれば変えたいもの」
「今のままでいいもの」
に分けます。
例えば、
絶対に変えたい
→仕事内容
できれば変えたい
→年収
変えたくない
→勤務地
という感じです。
私が最初に転職したときは、「海外に関わる仕事」が大きなテーマでした。
そのため、研究開発職だけにこだわらず、営業職まで選択肢を広げました。
何を優先するかが分かると、求人選びがかなりラクになります。
STEP3|これまでの仕事を棚卸しする
次にやってほしいのが、
自分がこれまで何をやってきたのかを書き出すこと。
これは転職活動ではかなり重要です。
ただ、
「自分には大したスキルなんてない」
と思う人もいるかもしれません。
私も最初はそうでした。
研究開発の仕事をしていたので、
「研究の経験なんて他の会社で使えるのかな?」
と思っていました。
でも仕事を細かく分解してみると、
- 商品・素材の開発経験
- データをまとめる力
- 社内外への説明
- プロジェクト管理
- 関係部署との調整
- 専門知識
- 英語
- 顧客や取引先とのやり取り
など、別の仕事でも使える経験が見つかります。
会社の中では当たり前にやっていることでも、別の会社から見ると価値があるかもしれません。

転職活動では、
「何の仕事をしていたか」だけでなく「何ができるか」
という視点で考えてみてください。
STEP4|転職サイトなどで実際の求人を見る
ここまで整理したら、実際に求人を見てみましょう。
この段階では応募しなくて大丈夫です。
私が初めて転職活動したときも、転職サイトに登録して求人を見るところから始めました。
求人を見る目的は、
転職先を決めることではなく、転職市場を知ること。
です。
見てほしいのは、
- どんな仕事の求人が多いのか
- 自分の経験を求める企業はあるのか
- どんな経験やスキルが求められているのか
- 年収はどのくらいなのか
- 興味を持てる仕事があるのか
といったところです。
私は研究開発職として働いていましたが、求人を見てみると研究職の求人はそれほど多くありませんでした。
さらに私が希望していた「海外×研究開発」となると、選択肢はもっと限られました。
一方、海外に関わる営業などに目を向けると、選択肢が広がりました。
そこで私は、
「研究職から研究職」ではなく、「食品業界の経験を生かして営業へ行く」
という選択肢を考えるようになりました。
そして最終的に、外資系メーカーの営業職へ転職しています。
求人を見ると、
「こんな仕事、自分には関係ない」
と思っていた世界が、案外自分とつながっていることがあります。
これが転職活動の面白いところです。
STEP5|職務経歴書を一度作ってみる
求人を見始めたら、職務経歴書も作ってみましょう。
まだ応募先が決まっていなくても構いません。
むしろ早めに一度作っておくことをおすすめします。
職務経歴書を書くと、
「自分は何をしてきたんだろう?」
と否応なく考えることになります。
これがいいんです。
自分ではたいしたことがないと思っていた経験が、文章にすると意外と立派なキャリアだったりします。
反対に、
「この経験が足りないな」
ということも見えてきます。
一度作っておけば、その後は経験を積むたびに更新していくだけ。
職務経歴書は転職するときだけに作る書類ではなく、
自分のキャリアの定期健診
くらいに考えてもいいと思います。
STEP6|家族と転職について話しておく
家族がいる方には、ぜひ早めにやってほしいことがあります。
それが、
家族やパートナーに転職を考えていることを話しておくこと。
です。
これは私自身、かなり重要だと思っています。
転職は自分だけの問題ではありません。
勤務地が変わるかもしれない。
帰宅時間が変わるかもしれない。
収入が変わるかもしれない。
場合によっては引っ越しが必要になるかもしれません。
子どもがいれば学校や友人関係にも影響します。
内定をもらってから突然、
「来月から転職することにした」
では、家族も困ります。
まだ転職すると決めていなくても、
「最近、少し転職を考えているんだよね」
くらいから話しておく。
それだけでも違います。
そして家族と話すことで、
「何を変えてよくて、何を変えてはいけないのか」
という自分の転職条件も見えてきます。
STEP7|興味のある会社が見つかったら応募してみる
ここまで準備したら、
「ここ、ちょっと面白そうだな」
と思える求人が出てきたときに応募してみましょう。
100%行きたい会社でなくても構わないと思います。
求人票だけでは分からないことも多いからです。
仕事内容。
上司。
チーム。
会社の雰囲気。
求められている役割。
今後のキャリア。
こうしたことは、実際に話を聞いて初めて分かることがあります。
選考を受けたからといって、入社する必要もありません。
私自身、最初の転職活動では食品業界だけでなく、銀行や商社、化学メーカーなど、いろいろな会社を見ました。
いろいろ見たからこそ、
「やっぱり自分は食品に関わる仕事が好きなんだな」
と気づくこともできました。
転職活動は会社から選ばれる場でもありますが、
自分が会社を選ぶ場でもあります。
気になる求人があったら、まず話を聞いてみる。
そこから考えても遅くありません。
転職サイトと転職エージェントはどう使い分ける?
転職活動を始めると、
「転職サイトと転職エージェント、どっちを使えばいいの?」
と迷うと思います。
私は、目的に応じて使い分ければいいと思っています。
まず求人を見たいなら転職サイト
「まだ転職するか決めていない」
「どんな求人があるのか知りたい」
という段階なら、まず転職サイトで求人を見るだけでも十分です。
自分の業界。
自分の職種。
興味のある仕事。
希望する年収。
いろいろ検索してみてください。
転職市場を眺めるだけでもかなり勉強になります。
相談しながら進めたいなら転職エージェント
一人で進めるのが不安なら、転職エージェントに相談する方法もあります。
自分では気づかなかった求人を紹介してもらえたり、職務経歴書や面接について相談したりできます。
ただし、
紹介された求人に必ず応募する必要はありません。
転職エージェントの意見も一つの情報として受け取り、最後は自分で判断しましょう。
転職エージェントの仕組みや使い方を詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しています。
転職エージェントのことを簡単に解説【外資系企業への転職には必須】|これから人生研究会
自分の市場価値を知りたいならスカウト型サービスも使える
職務経歴を登録して、企業やヘッドハンターから声がかかるタイプのサービスもあります。
私は2回目の転職では、こうしたスカウト型サービスをきっかけに転職しました。
自分から求人を探すだけでなく、
「どんな会社が自分に興味を持ってくれるのか」
を見ることができます。
すぐに転職するつもりがなくても、自分の市場価値を確認する一つの方法になります。
私が研究開発職から未経験の外資系営業へ転職できた理由

私の最初の転職は、
大手食品メーカーの研究開発職→外資系メーカーの営業職
でした。
今考えても、かなり大きな変化です。
職種も変わる。
会社も日系から外資系へ変わる。
働き方も変わる。
しかも営業は未経験です。
最初から、
「外資系企業の営業マンになろう!」
と思っていたわけではありません。
転職活動を始めて、求人をたくさん見る中でたどり着いた選択肢でした。
「職種」ではなく「経験」を持っていけないか考えた
私は研究職でしたが、食品業界で働いた経験はありました。
食品素材についての知識もありました。
技術的な話もできます。
だったら、
「研究職としてではなく、技術が分かる営業として価値を出せないか?」
と考えました。
自分のキャリアを全部捨てて新しい仕事を始めたわけではありません。
持っている経験を別の場所で使ったんです。
こうした転職を私は「軸ずらし転職」と考えています。
業界、職種、会社。
全部を一度に変えるのではなく、どこかに自分の経験を残しながらキャリアをずらしていく。
未経験の仕事に挑戦したい方には、一つの考え方になると思います。
転職したことで仕事の選択肢が一気に広がった
研究開発から営業へ移ったことで、私の仕事の幅は大きく広がりました。
その後、もう一度転職し、マーケティングや事業開発などにも仕事を広げていくことができました。
もちろん、転職すればすべてうまくいくわけではありません。
新しい会社に慣れるのは大変です。
人間関係もゼロから。
仕事も覚え直さなければいけません。
それでも私は、転職したことで、
「自分のキャリアは会社に決めてもらうものではなく、自分で作っていける」
と思えるようになりました。
これは年収以上に、転職して得られた大きなものだったと思います。
研究職から未経験で外資系営業へ転職した経験はこちらで詳しく紹介しています。
未経験で外資系企業の営業に転職はできる?【適性は事前に確認しよう】|これから人生研究会
転職活動を始めるときにやらなくていいこと
一方、転職活動を始める段階で、やらなくていいこともあります。
いきなり会社を辞めなくていい
まず会社を辞めてから転職活動を始める必要はありません。
在職中でも転職活動はできます。
今の給料をもらいながら探せるのであれば、その方が焦らず会社を選べます。
完璧な自己分析をしなくていい
「自分が本当にやりたい仕事は何だろう?」
と考え続けると、動けなくなることがあります。
私も転職活動を始めた時点で、外資系営業へ転職する未来なんて想像していませんでした。
求人を見る。
人と話す。
面接を受ける。
その過程で考えが変わることもあります。
最初から答えを出す必要はありません。
100%自信がつくまで待たなくていい
「もう少し経験を積んでから」
「資格を取ってから」
「英語ができるようになってから」
そう考えているうちに、何年も過ぎることがあります。
足りないものがあるかどうかは、自分だけで考えていても分かりません。
まず求人を見てみる。
応募条件を確認してみる。
場合によっては実際に応募してみる。
そこで初めて、本当に足りない経験やスキルが分かります。
不足しているものが分かったら、そのとき勉強すればいいんです。
「チャンスの女神に後ろ髪はない」から準備だけはしておく
私は昔から、
「チャンスの女神に後ろ髪はない」
という言葉が好きです。
チャンスは突然やってきます。
自分が入りたいと思っていた会社。
興味のあるポジション。
海外に関われる仕事。
給料が大きく上がる求人。
こうした求人が、自分の準備が整うまで待ってくれるとは限りません。
だからこそ、
普段から求人を見る。
職務経歴書を作っておく。
自分の経験を整理しておく。
家族とも話しておく。
準備しておけば、
「これだ!」
という求人が出てきたときに動けます。
転職するかどうかは、そのあと決めればいいんです。
転職しなかったとしても、転職活動をする意味はある
ここまで読んでも、
「転職活動して、結局転職しなかったら時間の無駄じゃない?」
と思うかもしれません。
私はそうは思いません。
転職活動をすると、
- 自分の市場価値が分かる
- 自分の強みが分かる
- 足りない経験が分かる
- 世の中にどんな仕事があるか分かる
- 今の会社の良いところも分かる
- 今後どんなキャリアを作りたいか考えるきっかけになる
からです。
もし転職活動をして、
「今の会社の方がいいな」
と思ったのであれば、それも大きな収穫です。
なんとなく会社に残るのと、
外を見たうえで「ここに残ろう」と決めるのでは、
同じ会社で働き続けるとしても気持ちはかなり違うと思います。
今日からできる「転職準備」3つ
ここまでいろいろ書きましたが、全部を今日やる必要はありません。
まずは次の3つだけで十分です。
①転職したい理由をスマホのメモに3つ書く
「給料を上げたい」でも「今の仕事に飽きた」でもOKです。
②求人をいくつか見てみる
応募しなくて大丈夫です。
どんな仕事があるのか眺めてみましょう。
③これまでやってきた仕事を箇条書きにする
職務経歴書まで作らなくても構いません。
まずは自分の経験を書き出してみましょう。
これだけなら、今日からできます。
たぶん求人を見始めると、
「こんな仕事があるんだ」
と少しワクワクすると思います。
私の転職も、そこから始まりました。

まとめ|転職活動の最初の一歩は「外の世界を見てみる」こと
最後にまとめます。
転職活動を何から始めればいいか迷ったら、次の順番で準備してみてください。
- 転職したい理由を書き出す
- 転職で変えたいこと・変えたくないことを決める
- これまでの仕事を棚卸しする
- 転職サイトなどで求人を見る
- 職務経歴書を作る
- 家族と転職について話す
- 興味のある会社があれば応募する
転職活動を始めたからといって、転職する必要はありません。
私自身、31歳で初めて転職するまでは、
「自分には今の会社しかない」
くらいに思っていました。
でも外を見てみると、思っていた以上にいろいろな仕事がありました。
研究開発しか経験がなかった私が、外資系企業の営業へ転職するなんて、転職活動を始める前は想像もしていませんでした。
そして、その転職をきっかけに私のキャリアは大きく広がりました。
転職で一番もったいないのは、
自分には選択肢がないと思い込んで、外を見ないこと
なのかもしれません。
会社を辞める必要はありません。
転職すると決める必要もありません。
まず求人を一つ見てみる。
それくらいの小さな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。
外の世界を見てから、
今の会社に残るのか。
新しい会社へ行くのか。
決めればいいと思います。
あなたのキャリアの選択肢が、今より少しでも広がればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
はるパパ









