はるパパの人生研究ノート|これからの人生を考えるブログ

はじめまして。「これから人生研究会」へようこそ
はじめまして。「これから人生研究会」運営者のはるパパです。
このブログでは、お金・キャリア・つながり・学びをテーマに、より良い人生についてみなさんと一緒に考えていきます。
私は現在、40代後半。3人の子どもを育てながら会社員として働いています。
数年前から「この先の人生をどう過ごしたいか」を真剣に考えるようになりました。
資産形成、働き方、家族との時間、学び直し。
人生には答えがありません。
だからこそ、実際に試行錯誤している過程そのものを共有したいと思い、このブログを始めました。
Xでも毎日発信しています。
よろしければトップページのリンクからフォローしてください。
Xでは伝えきれない、私「はるパパ」の基本情報や生い立ちも簡単に紹介します。
はるパパのプロフィール
京都生まれの40代会社員です。
食品業界で20年以上、研究開発・営業・マーケティング・事業開発・素材開発のマネジメントまで経験してきました。
現在は最先端の食品技術・素材開発のマネジメントに携わりながら、「仕事・お金・家族・自己成長」のバランスを実践的に研究しています。
3人の子どもを育てながら、50歳という節目に向けて、これからの人生設計を考えています。
趣味は英語学習、料理、子どもと遊ぶこと、スポーツ観戦です。
学生時代に初めて受けた英語力測定試験TOEICで990点中、300点というひどいものでした。
それもあって、社会人になってからコツコツ勉強を続けて、40代半ばでTOEIC 905点まで到達しました。
英語力を高めた結果、外資系企業に転職することもできました。
また、海外で仕事をする機会にも恵まれました。
このブログの中でも、そんな経験談をご紹介します。
それと趣味になるのか分かりませんが、15年くらい家計簿をつけています。
それがまさに私の資産形成の土台です。
47歳時点で金融資産1.3億円に達することができました。
とはいえ、生活レベルは20代の頃から変わっていないので、それほどの資産があるとは誰にも気づかれていないと思います(笑)
性格は一言で言うと「好奇心旺盛な、ほんわかお父さん」です。
奥さんにも「履歴書と実物のイメージが全然違うから、面接官の人がびっくりするよね。」と言われます(笑)
これには私も完全同意します。。
はるパパの価値観3つ
私が大切にしている価値観を3つご紹介します。
① お金は人生の選択肢を増やすためのもの
私は、お金は単に数字を増やすためのものではなく、人生の自由度を高めるためのものだと考えています。
過去には投資で失敗した経験もあり、お金との付き合い方について悩んだ時期もありました。
その経験から、無理なリスクを取るのではなく、長期的に資産を育てることの大切さを学びました。
お金があることで、
「やりたいことに挑戦する」
「大切な人との時間を増やす」
「自分らしい選択をする」
そんな人生の可能性を広げられると思っています。
② 人生はいくつになってもアップデートできる
人生は、一度決めた道を最後まで歩き続けるものではないと思っています。
私自身、転職しながら研究開発、営業、マーケティングとキャリアを変え、新しい仕事に挑戦してきました。
40代になった今でも、英語学習や新しい挑戦を続けています。
年齢を重ねるほど、経験という財産が増えていきます。
だからこそ、何歳からでも新しい一歩を踏み出せる。
「もう遅い」ではなく、「これからできること」を探していきたいと思っています。
③ 家族や仲間とのつながりが豊かさを作る
人生の豊かさは、資産額や肩書きだけでは決まらないと思っています。
子どもと過ごす時間、家族のために料理をすること、気の合う仲間と語り合うこと。
そうした日々の積み重ねが、人生を豊かにしてくれると感じています。
一人で成功を目指すのではなく、価値観の近い人と学び合いながら、一緒により良い人生を考えていく。
そんな場所を作りたいと思い、「これから人生研究会」を始めました。
このブログで発信すること
「これから人生研究会」では、人生を4つのテーマに分けて考えていきます。
お金研究
資産形成、投資、FIRE、お金との付き合い方。
キャリア研究
会社員経験をどう活かすか、40代以降の働き方。
つながり研究
家族、友人、地域、人との関係。
学び研究
英語、資格、新しい挑戦、成長。
どれか一つだけではなく、人生全体を豊かにする方法を探していきます。
人生の転機
私の人生は、順風満帆だったわけではありません。
実家は京都で食堂を営んでおり、家族やお客さんに囲まれて育ちました。
その後、高校1年生の秋、父が病気で急逝します。
当時は遅めの反抗期が始まっていた矢先、突然の別れに動揺しました。
お店はどうなるのか、高校に通い続けられるのか、母親は大丈夫なのか、高校生なりに悩みました。
幸い年の離れた兄が店を継いでくれたので、生活は成り立ちました。
こうした兄弟のサポートもあって、高校時代の厳しい勉強を乗り越え、家から通える地元の国立大に進学、大学院では微生物発酵による生命の研究に打ち込みました。
卒業後、時代は就職氷河期の真っただ中。
忙しい研究生活の合間を縫って就職活動を行い、無事、食品企業の開発職に就くことができました。
社会人になったばかりのときに読んだ「金持ち父さん、貧乏父さん」に衝撃を受け、投資を始めることになります。
当時、市場環境が良かったこともあり、順調に資産は増えました。
自分の実力だと勘違いした私は「もっと早くお金を増やしたい」という一心で、信用取引に手を出してしまいました。
26歳のとき、市場環境が急変しみるみる資産が減り、信用取引の追証に追い込まれる結果となり、市場から強制退場させられました。
「もう、人生終わったな。もう投資なんかやりたくない」
お金を追い求めるあまり、自分の器以上のリスクをとっていたことに初めて気づきました。
それから15年、私は投資をやめました。
着実に積み上げられるものは、貯金しかないと感じたからです。
FP3級の資格を取り、お金の大切さを学び、家計簿をつけ始めました。
給料を上げるために転職もしました。
そして、40歳になる頃には投資に頼らず、貯金だけで5,000万円を積み上げることができました。
ここでまた人生の転機が訪れます。
インデックス投資との出会いです。
最初は「投資は怖い」「年率5%なんて、大した利回りではない」と感じていました。
でも長期分散積立投資であれば、貯金するような感覚でやれそうだと思い、勇気を出して投資を再開しました。
過去に投資で手痛い失敗をしていた私には、心理的負担が少ない最高の投資法でした。
そこから資産形成のスピードが加速、47歳の時点で1.3億円まで資産は増加しています。
特に投資で大きな失敗をした経験は、お金との向き合い方を大きく変えるきっかけになりました。
また、資産形成をする中でFIREという価値観にも出会いました。
資産の力を借りて、人生を豊かに過ごす。
この考え方は私にとってとても魅力的で、50歳で「FIRE」することを目指すことにしました。
でも資産が増えるにつれ、本当に欲しかったのは退職ではなく、「人生の選択肢」だったと気付きました。
だからブログのテーマを「FIRE」ではなく「人生研究」にしました。
このブログの内容は私のリアルな感情・経験に基づく内容です。
ぜひ、私がどのような人生を歩んでいくのか見届けてください。
同じように人生を設計するあなたにとって、参考になればうれしいです。
キャリアについて
社会人になってからは、食品メーカーで商品開発に携わりました。
毎日が刺激的、遊びに使えるお金の余裕もあって社会人人生を謳歌しました。
時間もあったので、趣味として英語の勉強もしていました。
それがきっかけで、ブラジルやベトナムに出張することができました。
世界の広さを感じ、私の価値観も大きく広がりました。
投資の失敗もあり、お金を稼ぎたいと思った私は転職を考え始めます。
英語力もTOEIC800点レベルに達していたので、給料の高い外資系企業にチャレンジしました。
しかも、研究職から営業職への転身です。
最初は電話の取り方も分からず苦労しましたが、お客様と向き合い続けることで、新しい自分の可能性を発見できました。
その後、日系の大企業に転職をして、これまでの経験を次の人生にどう活かすかを考えています。
キャリアは、年収だけではなく「人生の選択肢を増やすもの」だと思っています。
これから挑戦したいこと
50歳はゴールではなく、新しいスタートだと考えています。
これから挑戦したいことはたくさんあります。
・家族との時間をもっと増やす
・海外で暮らす経験をする
・食に関わる活動をする
・子どもたちを支える活動をする
・価値観の近い人が集まるコミュニティを作る
まだ答えはありません。
だからこそ、これから人生研究会で一緒に考えていきたいと思っています。
最後に
人生100年時代と言われる中で、40代以降は「終盤」ではなく、まだまだ新しい可能性が広がる時期だと思っています。
このブログが、あなた自身の人生を考えるきっかけになれば嬉しいです。
Xでも日々、資産形成、キャリア、子育て、人生について発信しています。
よかったらぜひ交流してください。
はるパパ









